WineでUltima Online
LinuxでWindowsのソフトを動かせるWine、いつのまにかバージョン1が正式リリースされていたんですね。
デュアルブートだから別に必要ないけれど、ちょっと面白そうだったのでメインマシンのほうに入れてみました。
WindowsでできてLinuxでできないことといったらやっぱりゲーム。試しに、既にインストールしてあるUltima Online(2D)を起動してみたところ、Windowsとほとんど変わらない画面で簡単に立ち上がりました。ただし、クライアントパッチを当てなきゃならないときはダメっぽかったけど…
セリフの日本語入力もAnthyからできるし、一部のキーボードショートカットがLinux設定優先になっちゃう以外は操作も全く同じにできます。正直、ここまでできるとは思わなかった。スゴイよWine。
クライアントソフト側からは英語版Windowsと解釈されているらしくメッセージなどは英語で出てきますが、これはこれで10年ぐらい前に戻ったみたいでなんだか懐かしい。ついでに言えば、やけに動作が重いところも昔のショボいマシンの時代を思い出させます^^;

いずれもNPCのセリフだけど、
左上のイベント関連のセリフは日本語、右下の通常のセリフは英語です。
イベント関連はサーバ依存なのかな?
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