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2008年4月

2008/04/24

アップデートができない?

しばらくのあいだオフラインで使っていたLinuxマシンですが、久しぶりにネットにつないでみたらアップデートがどっさり貯まってました。
とにかく重要なアップデートだけでもしておこうとしたところ、なんか様子が変です。いつもならすぐにダウンロードとインストールが始まるのに、今回はこんな表示が。

「Ubuntu 7.10_Gutsy Gibbon_Japanese Rimix-Release i386(20071018)というラベルのついたディスクを/cdrom/ドライブに挿入してください」

なにそれ?7.10のインストールCDのこと?
でも現在使っているUbuntuのバージョンは7.04だからそんなの持ってないです。
前にも書いたけど、7.10はATIのグラフィックチップセットとの相性がよくないという噂だったから見合わせていたわけで。
何度やってみてもCDを要求されるので、要するに7.10にバージョンアップすりゃいいのかなと推測。別にCD焼かなくてもアップデートマネージャからできるし、不具合があるといってもリリースから半年たっていれば修正ぐらいされてるでしょう、たぶん。
数十分かけてダウンロードは完了したものの、インストールに入ろうとするとまたしても7.10のCDを入れろというメッセージが表れました。
なんのためのオンラインアップデートだよっっ!

メッセージの文章で検索してみると、公式のフォーラムに回避方法が載ってました。
それによると
「システム」→「システム管理」→「ソフトウェア・ソース」→「Ubuntuのソフトウェア」で「CD-ROM/DVDからインストール」のチェックを外すとのことですが、これはGnomeでの手順のようです。
今使っているXfceの項目では、
「システム」→「ソフトウェア・ソース」で「サードパーティのソフトウェア」タブをクリックした画面(下図)がそれに相当。

20080423

cdrom云々のところのチェックを外して再びアップデートマネージャを起動してみると、今度は四の五の言わず普通にアップデートしてくれました。やれやれ。
今回もUbuntuのバージョンアップはしませんでした。つまり7.04のまま。

そういえば、間もなくUbuntu8.04が正式リリースされるんだよなあ。
新しいものに興味はあるけれど、親指シフトだの無線LANだのタブレットだのといった設定をあれこれといじりまくってるので、果してどうなるのか不安です。
クリーンインストールしちゃったら、この環境までもってくるのになかなか面倒なことになりそう。

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