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2007/10/18

無線LANに挑戦

突然ですが、ルータを無線にしました。そこで、Ubuntu(Xfceを使っているので正確にはXubuntuか)を入れてあるノートパソコン用にBUFFALO製の無線LANカードWLI-CB-AGを購入。
もちろん対応OSにLinuxなんて書いてないけど、まあ有線LANは何もしなくても勝手に認識されてたんだから無線だって同じだろうと楽観的に考えていたわけですが…

まずは「Applications」→「システム」→「ネットワーク」で無線LANを選択して「プロパティ」ボタン。そうすると「ネットワーク名」のところにうちのルータの名前(と、どこか近所で飛ばしてる無線の番号)が表示されてました。
やったね、ちゃんと受信してるじゃないのと喜んだのも束の間、パスワードを入れてもインターネットにつながりません。

Screenshot1

やっぱりドライバが必要なのか。果して配布されてるのか、もし配布されててもインストールできるのかなあと不安にかられつつ検索してみると、http://kod.ath.cx/wp/index.php/archives/16に行きあたりました。読んでみると意外なことにWindows用のファームウェアを使うのだそうです。
用意するソフトはまず「lha-sjis」という圧縮・解凍ソフト。これでexe形式で圧縮してあるファイルを解凍します。(これを使わず、Windowsで解凍して中身のファイルをコピーするのもたぶんアリ)
次に「bcm43xx-fwcutter」という、ファームウェアのソースを選んで抜き出してくれるツール(なのかな?)
両方ともSynapticからインストール可能です。てか、インストールしてありました。
上記のサイトの手順どおりにやってみて再起動したら…つながった!
そこで使われているカードの型番とは違うものだけど、同じ名前のファイルからインストールできました。

というわけで、現在快適な無線環境を楽しんでおります。
やっぱりノートパソコンはこうでなきゃね。

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