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2007/08/24

B割れ

ヨドバシカメラでB割れキーボード発見!即買いしました。2880円也。
ノートPCは最初から親指シフトキーボードなのですが、デスクトップのほうは多少無理な指遣いでやってきてました。
富士通純正の親指シフトキーボードは高いし、左右シフトキーと変換・無変換キーが別々になっているのは個人的にあまり好きじゃなかったので(手が小さいせい?)、こういう製品はありがたいです。
商品名はスカイテック製SKK-109W/PN
ノートパソコンのような薄べったいパンタグラフキーボードで、軽いキータッチながら「カチッ」とくる押下感はかなりいいです。

B割れとは変換キーとスペースキーの境目がBキーの下にあるもので、親指シフト入力に最適といわれる配列。最近はスペースキーを左右どちらの手でも打てるよう中央に広く取ったキーボードが多く、めっきり見かけなくなってしまいました。

Img_2588

そろそろ在庫切れしてきている様子で、通販などでもなかなか見つかりません。
店頭で見つけられたのはラッキーでした♪

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コメント

またお邪魔します。

この記事を私のブログで引用しましたので、よろしかったらご覧下さい。
http://thumb-shift.txt-nifty.com/contents/2007/08/re_blinux_diary_cc97.html

投稿 杉田伸樹(ぎっちょん) | 2007/08/28 23:20

こんにちは。リンクありがとうございます。
実は家にはKB211もあるのですが、もともとノート型OASYSを打ちなれていたのと手が小さいのとで
親指の担当が片手につき2つあるのがどうも苦手なのです。
(KB211は現在、私に親指シフトを伝授した父が使っています)

私がパソコンを始めたのは10年ほど前ですが、たしか当時でKB211が3万円、OAKが9800円ぐらいしたと思います。
最初から親指シフトを身につけているならともかく、これからやってみようかなという人にとっては
敷居が高すぎ…というより、まずあきらめるであろう価格ですね。
富士通側はこうして徐々に親指シフトを廃止していくつもりなのかとそのときは思いましたが、
10年後の現在でも使えているばかりか、導入コストも当時に比べれば安くなっているのは嬉しいです。
新規に始める人が増えれば、従来からのユーザーにもいい意味で跳ね返ってくるでしょうし。

しかし、新JIS規格のキーボードにしても、ちょっとスペースキーが優遇されすぎ(?)のような気がします。
日本語の文章だけを打つ分には、スペースキーってあまり使わないんですよね。
パソコンを使う人なら英語やスクリプトも打つだろうからスペースキーも多用するはずということなのかもしれませんが、
おかげでスペースキーの小さい「B割れ」にはほとんどお目にかかれなくなってしまいました。

投稿 maru89 | 2007/08/30 23:11

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