2010/07/13

インストール失敗

(前回からの続き)
次にインストールを試みたのはEcolinuxですが、CDブートはできるもののハードディスクにインストールしようとすると途中で止まってしまう。
無理だろうなと思いつつXubuntuを入れようとしたら、「Buffer I/O error on device~」といったエラーメッセージを30分ぐらい吐き出し続けて結局止まる。
このエラーはCDを焼いたツールによって起こることがあるというので、雑誌の付録のCDでインストールしようとしてみましたが、結局同じことになりました。
もしかして原因はCD-ROMドライブかなあ…?今回使ったパーツ類の中で一番古いし(1997年製)。

結果として、Windows2000(SP4)とWindowsXP(SPなし)が一番快適に動くというちょっと意外なことになってしまいました。
折しもこれらのOSは本日2010年7月13日にサポートが終了。(XPはSP3のみサポート継続)
なんだかつくづく間が悪いです。

尻すぼみでスミマセン…

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2010/07/11

フリーズ

(前回からの続き)
まずはCDからPuppy Linuxを立ち上げ、様子を見てみました。
起動は問題なし。アプリケーションの立ち上げも軽いし、ネット接続も設定を済ませてしまえばすぐにできました。
これならいけるんじゃないかとYoutubeにアクセスして動画再生してみると…なんと数秒でOSごとフリーズ。
これはやっぱりCDブートだから?だったらハードディスクにインストールすればリソースに余裕ができるだろうから解決する?
そこでこの前やったようにHDDにフルインストール。8GBしかなくてもPuppyなら余裕すぎるぐらいです。
しかし動画を再生するとやはりフリーズ。固まるまでの時間が十数秒に延びたぐらいか。

ところで、Puppyはシャットダウン時に個人ファイルを生成してHDDに書き込むようになっているらしいのですが、強制終了するとそれができないまま電源を切ってしまうことになります。
それでどうなるかというと、まず次の起動にかなり時間がかかる。起動後もデスクトップのショートカットからソフトを立ち上げることができないなど、挙動がおかしくなる。更に動画再生→フリーズ→強制終了を繰り返すと(繰り返すなよ^^;)、起動に失敗するようになってくる。
もっと性能の劣るはずのノートPCでは動画がカクカクすることはあってもフリーズすることはほとんどなかったので、これはスペックのせいというよりグラフィックボードの問題じゃないかと思うのですが、交換部品を持っていないので確かめようがありません。

動画を見なければいいこととはいえ、これはちょっとスリリングすぎます。
個人ファイルを使わないようにしてCDブートすれば強制終了しても問題なさそうですが、フリーズすることが前提というのもちょっと困る。
(続く)

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2010/07/10

BIOS起動せず

(前回からの続き)
軽量OSとしてまず思い浮かぶのがPuppy Linux。
この前別マシンにインストールしたから使い方も大体わかるし、まずはこれで行ってみようと思ったのですが、インストール以前にPCの具合がなんだかおかしい。
2回に1回ぐらいの割合でBIOSが立ち上がらなくなってしまうのです。
ファンはどれも回ってるし、モニタ側の異常でもなさそう。
とりあえずCMOSクリア(うちのマザーボードの場合はJP14のジャンパピンを移動させる)をすれば起動するのですが、そのたびにいちいちBIOSを設定しなおすのも面倒だし、何度かやっているうちにまたどんどん起動成功率が落ちてくる。
電池を交換しても同じことになるので、パーツを1つずつ外しながら様子を見ることにしました。
そうして判明した原因は、2枚あるメモリのうちの1枚、128MBのほう。
これを外したらBIOS起動に失敗することはまったくなくなりました。あーよかった。M/B、CPU、グラボのどれかが原因だったら交換部品持ってなかったもんな。
ちなみにこのメモリはM.tec製。調べてみたらかなり評判の悪いメーカーでした。たしかDDRが出始めてSDRAMの需要が減り価格が暴落したころに安さ優先で買ったもので、当時128MBで1500円ぐらいだったかしら。もっとも単位あたりの値段を考えれば今のメモリより割高ではありますね。

そういうわけで、スペック表書き直し。

CPU Pentium3 850MHz
メモリ SDRAM 256MB
HDD 8GB (40GBのほうは別のPCに追加することに)
GPU GeForce2 MX400 VRAM64MB
光学ドライブ CD-ROMドライブ

かなりしょぼいことになってきましたが、Puppy関連の掲示板などを見ればこれより低いスペックのPCで動いているという報告がいくつも寄せられていて力づけられます。
(続く)

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2010/07/09

低スペックマシンがまた1台

何年か前に妹にあげた、お古の自作マシンが出戻ってきました。
聞けば、Youtubeなどの動画再生中にしばしばOSがフリーズして強制終了しなければならなくなったとのこと。
組んだのはたしか2001年ごろのことで、Ultima Onlineのグラフィックが飛び飛びにならずに表示されればそれで満足というレベルでチョイスしたのだから最近の重いコンテンツなどを見るのに支障をきたすのはわかるけど、それにしてもOSごと固まるとは…
ちなみに中身はこんなものです。

CPU Pentium3 850MHz
メモリ SDRAM 256MB+128MB
HDD 40GB+8GB
GPU GeForce2 MX400 VRAM64MB
光学ドライブ CD-ROMドライブ
OS WindowsXP

このスペックでWindowsXPというのは無茶と言われそうだけど、最初にテストしたときはウィルス対策ソフトなどを入れてもW2Kより軽い感じでかなり良かったのです。
おそらく犯人(?)は、その後に当たったサービスパック。戻ってきたあと一度フォーマットしてXPを入れなおしたらやっぱりサクサク動いたのに、Windows Updateを実行したとたん固まるようになっちゃったから…
かといってSPを当てずに使うとセキュリティ上の問題もさることながら、インストールできないソフトもあったりして使いにくい。
ここはLinuxの出番か?ということで、1台の低スペックマシンでどのOSが最も快適に使えるかを比較してみることにしました。
まあベンチマークと違って、私の勝手な使い方による勝手な主観で語ることになっちゃいますが。
(続く)

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2009/12/16

Puppy Linuxインストール その2

(前回からの続き)

再びCDからPuppyを起動し、今度はsda1もマウントされずにすんだのでフォーマット作業に入ることにしました。
フォーマットツールはおなじみのGParted。これなら何度も使ったことあるし楽勝楽勝…と思ったら、ディスクのスキャン作業中に突然画面が暗転、ポインタも動かなくなりました。
どうにもならないフリーズ状態だったため、やむなく強制的に電源を切って今度はセーフモードで起動。しかしそれでも同じことになります。
マシンパワーが足りないのが原因のようだけど、CPUを載せかえるわけにもいかないし、メモリもこれ以上増設できません。
考えたあげく、そういえばFRUGALインストールされていたときはもっと軽く動作していたわけだからもう一度、今度は別パーティション(sda5)にFRUGALで入れればいいのではと思いつきました。

結果的にそれが正しかったようで、今度は無事にsda1のフォーマットが完了しました。
ちなみにCDのみで起動したときのメモリのフリースペースは112MB、CD+ハードディスクで起動したときは497MB。この差で落ちるか落ちないかが決まった?

ここからは順調で、あとはさっき「FRUGAL」を選んでしまったときの選択肢を「FULL」にすればOK。
最後に起動ディスクを作るかGRUB(ブートローダ)をインストールするか聞かれたけれど、空のフロッピーは手元になかったしUSBポートはつぶれてるのだから迷わずGRUB導入。
CDを抜いて再起動したら、ちゃんと起動しました。

もっと近道はあったのかもしれないけど、とりあえずインストールできたのでこれでよしとしましょう。
フォーマットに十分なメモリがない場合は一度別パーティションに倹約インストール。

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2009/12/15

Puppy Linuxインストール

(前回からの続き)

まずはPuppyがどんな感じのディストリか試してみるためにCDから起動してみました。
CD内容をRAMに書き込むのにかかる時間が3分ぐらい。256MBしかRAMないけど大丈夫かなと思ったけれど余裕でOKでした。(128MBあれば動作するとか)
次に言語、Xサーバの種類、解像度を選択していき、特にトラブルもなく起動。
トラックパッドをちゃんと認識してくれたのでマウスがなくてもさしあたり大丈夫そうです。

起動してしまえばCDを抜いても大丈夫ということで、DVDを入れて再生ソフトから開いてみたところ、コーデックだのCSS解除だのを要求されるでもなく簡単に再生できてしまいました。おお便利。
DVD再生もおおむね滑らかで、止まったり音ずれ起こしたりもしません。(Xubuntuを入れたサブマシンではたまに止まることがあった)

これは良さそうと思って、さっそく「インストール」ボタンをポチ。
ハードディスクは2つに切ってあって、うち一つ(sda5)には写真などのデータが入っているから、もう一つ(sda1)にインストールすることにしました。
そこでウィザードの推奨に従ってあまりよく考えず「FRUGAL(倹約的)」をクリックしてしまい…
インストール成功したことはしたけれど、sda1はもともとFAT32フォーマットだったのにext2とか3とかにしろとか全然言われなくて、まあFAT32は汎用性のある形式みたいだからいいのかなと納得しつつ再起動。
さっきと比べてRAMへの書き込みが圧倒的に早くなってます。設定や作成したファイルもハードディスクに保存できるようになってるようだし、これで成功かと思いながらもなんだか釈然としない。
とりあえずCDを抜いて再起動したら、やはりというか起動できなくなってます。
つまりこの倹約インストールでは、RAMに書き込むデータなどをハードディスクに保存するということで、ブートそのものはCDから行うことになるようです。
それで別に不都合があるわけじゃないけど、DVD再生がメインの使い方だとするとそのたびに出し入れすることになってちょっと面倒くさい。
ここはやっぱり「FULL」インストールにしたいところです。

それじゃ先にパーティション管理ツールGPartedを起動して、sda1をext3にフォーマットしておくかと思ったのですが、やろうとするとsda1がアンマウントできない。
考えてみれば、Puppyのシステムが使用しているファイルの入ったドライブなんだから当たり前です。
それじゃどうすれば??
もう一度CDから起動しても自動的にハードディスクのデータを読みに行ってしまうのだから同じことになるし、この機種はビデオチップかなにかにクセがあるらしくKNOPPIXが起動しない。
起動するあてもないのに他にCDかFDブートのフリーOSを探すのも面倒なので、ハードディスクを外してWindowsの入ってるメインPCにUSB接続してそこから問題のフォルダを削除してしまいました。
ハードディスクはキーボードの下に入ってるから、これも面倒なことはかなり面倒だったわけですが。

かくして再びCDから起動してみたものの…

(続く)

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2009/12/13

中古PCを貰い受ける

約半年ぶりのエントリーです。
というのも、しばらく前にWindowsXPを購入しWindows2000の正規ライセンスがひとつ余ったため、今 までXubuntuを入れて使っていたノートにそれを入れて使うようになって(今までは体験版のW2kをデュアルブートして使っていた)ブログのネタにな るようなことが何もなかったから…
こう言ってはなんだけど、やっぱりなんだかんだでWindowsは使いやすいです。特にハードウェアまわりのこととか。

そんな中、家人のノートPCを貰い受けることになってまた「インストールしてみたい病」が頭をもたげてきました。
大まかなスペックは以下のとおり。

Sony 「バイオノートFX」PCG-FX55G/BP(2001年製)
CPU
モバイルPentium III プロセッサー750MHz
メモリ
256MB(これで最大)
HDD
30GB
モニタ
15型 XGA対応 TFTカラー液晶

今の基準からすればヨワヨワだけど、スペック表を見る限り私のサブマシンよりはやや高性能。
しかし問題は数字に出てこないところにあったのでした。
まずUSBの差込み口がすぐ壊れる。2つついていたのが2~3年ほどして両方ともガタガタになって使えなくなってしまいました。このときは有償修理を頼んで直してもらったのだけど、それからまたしばらくして同じことになり、なんだか馬鹿馬鹿しくなってそのまんま放りっぱなしにしてあります。
PCカードでUSB増設してみたら今度は電源容量が足りなくなる始末。
USBポートがつぶれると外部デバイスが大幅に制限されるのもさることながら、このモデルはPS/2ポートがついていないのでマウスが使えなくなるというのが痛いです。(シリアルマウスなら可能かもしれないけど…)
充電池がヘタるのも早かったし、細かいことを言えば底面の滑り止めのゴムが劣化するとベトベトの半練り状になって机を汚す。

貰ったときは使えるパーツだけ抜いて捨てちゃおうかと思ったけれど、このご時世では捨てるのも大変だし、それにモニタは大きさも発色も結構いいのです。
それじゃDVD再生機として使わせてもらおうかなということで、できるだけ軽いOSを探すことにしました。
元から入っていたのはWindowsMeで、相性などのせいもあったのかもしれないけどすぐにフリーズするし、MSのサポートもとっくに終了しているので使いつづけるのはあまり気が進まない。
そこで選んだのが、初心者にも扱いやすくて軽量というPuppy Linuxでした。
(続く)

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2009/05/02

再インストール

どうしてもXが起動しないので、結局Xubuntu9.04のCDを作って再インストールしてしまいました。
Ubuntu系のインストールって何度もやってるけど、ちゃんと設定が引き継がれたのは今回が初めて。
プリインストールされていないアプリやフォントのインストールとか、キーボードカスタマイズなどをするだけで前と同じ環境が出来上がりました。便利ー!
しかし今回のバージョンの売りの一つであるところの「軽さ」はどうも体感できないというか、むしろ重くなってるような気がする。
上書きインストールしたせいなのか、あるいは一定以上のスペックを満たすことが前提なのか、他になにか原因があるのか…

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2009/04/30

アップグレード失敗

このところLinuxマシンを使ってることは使ってるんだけど、ほとんどワープロ専用機扱い。
そういえばUbuntu9.04が出ている頃だと思って久々に(74日ぶりだった)ネットにつないでアップデートマネージャーを起動してみました。
アップデートマネージャーから9.04にできるというメッセージが出ていたのでさっそくボタンをポチ。
ダウンロードに30分、インストールに1時間余りと、なんだかCD焼いて新規インストールするより長い時間がかかったような気がするけれど、ともあれ再起動してGRUB(ブートローダ)のOS選択画面からXubuntu9.04を選択。
見慣れた起動ロゴとゲージが出てきて暗転。さあいよいよ新バージョンOSが見られる…と思いきや、時おり瞬くようなノイズが入るだけでいつまでたっても画面は真っ暗なままです。アップグレード失敗!?

GRUBは正常に表示されてるし、別パーティションに入っているWindows2000にも異常はなし。
突然ハードディスクが壊れたということではなさそうなので、今度はGRUBからリカバリーモードを選択して修復メニューみたいなのを片っ端から試してみたものの、結果は変わらず。
「root」を選択してコマンドを打ち込めばちゃんと動くのでOS自体は正常ということになる。試しに「jd」(2ちゃんねるビューア)と打ち込んでみると「Gtk-WARNING **: cannot open display:」みたいなメッセージがでてきます。なんだかよくわからないけど、おかしいのはXWindowだかXorgだかってこと?
「sudo apt-get remove xorg」で一度Xを削除してから「sudo apt-get install xorg」で再インストールしてみたけれど、やっぱり起動しない。
こういうときはxorg.confの記述を疑ってみるものらしいので「nano /etc/X11/xorg.conf」で開いてみると、

(コメント部分省略)
Section "Device"
    Identifier    "Configured Video Device"
EndSection

Section "Monitor"
    Identifier    "Configured Monitor"
EndSection

Section "Screen"
    Identifier    "Default Screen"
    Monitor        "Configured Monitor"
    Device        "Configured Video Device"
EndSection

え、こんだけ!?
なんか以前開いたときはもっとダーッといろんなことが書いてあったような気がするけど。解像度設定とか。
「Configured」とか「Default」とか、やたら汎用性のありそうな単語ばっかりでなんだか頼りなさそうというかなんというか。
どうでもいいけどconfigureって単語、英和辞典に載ってないのね。

そこで手元にあるXubuntu8.10のインストールCDから一度起動して、そこにあるxorg.conf(コメント含めて100行ぐらい)をroot権限でもって/media/(該当するハードディスク)/etc/X11にコピペしてみましたが、これも惨敗。
再起動したとたん自動的に上記の記述と同じxorg.confが生成され、コピペしたほうのファイルは名前を変えられてバックアップファイル扱いになってました。

うぐぐ、やっぱり再インストールしかないのかな。

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2008/12/21

Nautilus

Xfceのファイルマネージャー「Thunar」
軽いし、右クリックメニューから簡単に端末を起動できるところなんかはとても気に入ってるんだけど、ネットワーク上のドライブやNTFSフォーマットされたドライブにアクセスできないみたいで少々不便です。
そういう点ではGnomeのファイルマネージャー「Nautilus」が便利そう。だったらこっちも入れて場合ごとにファイルマネージャーを使い分ければいいと思ったわけですが…

端末からNautilusをインストールしようとしたら
26.6MB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 163MB のディスク容量が消費されます。
続行しますか [Y/n]? 」
とのメッセージ。
あとで考えれば、ファイルマネージャーにしてはサイズがデカすぎることをこのとき不審に思うべきだったわけですが、あまりよく考えずにyを押してしまい…

結果としてGnomeがまるごと入ってしまいました。
そして以前なったのと同じようにXfceとGnomeによるデスクトップの奪い合いが始まり、収拾がつかなくなってとりあえずNautilusをアンインストール。
しかし消えたのはNautilusだけでGnomeはあいかわらず居すわってます(当たり前か)
だったらGnomeと名のつくものは全部消してしまえと「sudo apt-get remove gnome*」としたところ、合計500MB分ぐらいのファイルがごっそり削除され、Xfceすら立ち上がらなくなってしまいました。
どうやら消したのの中にXfceも必要としているものがあったようで…

深く考えずに乱暴な処置をしたため、Xubuntu再インストールするはめになりましたとさ。
アホだなあほんとに…orz

ちなみにXfceでも、アプリケーションからファイルを選択するときに出てくるファイルブラウザではちゃんとNTFSフォーマットされたドライブが見えてます。
そのドライブを使いたければそこからマウントすれば可能なんですが、どうなってるんでしょ?

20081221_4
↑Thunarで「/media」を開いたところ。
この他にNTFSフォーマットされた15GBのパーティションがあるのだけれど、メイン画面にもサイドペインにも表示されていない。

20081221_2
↑アプリケーション(Mousepad)のメニューから「ファイル」→「開く」をクリックしたところ。
「15.0GBのメディア」をクリックしてパスワードを入力すればマウント可能。
そのあとThunarで「/media」を開くと「disk」というフォルダができている。

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